吾輩は ねこうどんである。秋葉原の街をいつも眺めている。

秋葉原を中心に、見た!・食った!・触った!・参加した! 現地の雰囲気を出来る限りお届けするオタクな個人サイトです。 お店の移り変わりが激しい街なので、一ヶ月も行かないとアレっと思う事が多いので 個人的なメモサイトなんだけどね! 新製品情報や価格情報は、ちゃんとしたニュースサイトやお店で確認した方がいいでしょう。 メディアが拾わないような場所や、現地人視線の情報を紹介できたらいいなと思っています。
ただマイペースな性格の為、目の前に餌をぶら下げるか尻を叩き続けないと動かないし、 放っておくとニコニコ動画を見たりゲームばかりしているので 適当に尻を蹴っ飛ばして叱ってやってくださいw

Planetsideガイドブック

Posted by NekoUdon On 11月 - 26 - 2009

Planetsideガイドブック裏はこんな感じだ Planetsideは2003年に登場したMMOFPSというジャンルの草分け的な作品である。当時のFPSは対戦プレイと言えばマルチプレイが4人や6人程度で、10人も繋げば重くてゲームに支障が出る代物だった。
そこにMMOFPSのPlanetsideが、ようかんマンの如くさっそうと登場したわけだ。各勢133人の3勢力の合計約400人が1つの大陸でぶつかり合うのだ。しかも大陸は10個用意されていて自由に行き来できる。地下洞窟は6個と、1サーバーあたり総勢3500~4000人程度がプレイ可能だ。
MMORPGでよくある足を止めてのポカポカ殴り合いではなく、FPSなのでつまり走り回りながら銃火器で壮絶に打ち合うわけだ。しかも戦車や戦闘機など乗り物まである。正に戦場の一兵卒気分を味わえるゲームだ。今回このような記事を何故書いたのかというと、関連スレで新兵が基地の構造が覚えられないと言っていたからだ。

歩兵の武器乗り物のデータもこのとおり設置型兵器も詳しく説明されている
 実はPlanetsideにはガイドブックというものが存在するのだ。発売日(2003年5月だったっけ?)当日に秋葉原の今は亡き洋ゲーを多く扱うOverTopという店(よくも潰しやがったな!w)に駆けつけ購入した代物だ。
ガイドブックの中身はこんな感じで、紙の質はあまり良くないが情報満載だ。歩兵の武器ひとつひとつまで細かく解説されている。乗り物のデータもほれこのとおり。格好良い戦車や戦闘機もあるのに何故サポート車両のAMSを紹介すると言った新兵は1歩前に出ろ。
当時、これ程凶悪で厄介な兵器は無かったんだぞwなんせ滅茶苦茶硬い。どれぐらい硬かったと言うと地雷が巻かれた敵の基地のゲートに特攻し、反対側のゲートから悠々と抜けられるぐらいのガチムチの兄貴もウットリなぐらいのタフさだ。サポート車両のはずがこの硬さゆえに、歩兵を次々とひき殺して廻る悪魔のような兵器だったのだ。

まるで犬のセックルこれは酷いw そして当時のAMSは歩兵が復活するリスポーンチューブが左右に2機、装備を取り出すEquipment Terminalがクソったれな事に後ろに付いていやがった。なので、敵側のAMSを見つけると後ろから犬のセックルの如く車両ごとのっしかかると、なんとEquipment Terminalから装備が取り出せなくなる。
 つまりAMSの左右のリスポーンチューブからは復活した歩兵がワラワラ沸くのに再装備を出来ないと来たもんだ。復活した歩兵のショボイ初期武器だと頑丈なAMSなど壊せるわけもなく
最前線に真っ裸集団が何人集まろうが戦力にならないわけだ。正に敵側の最前線のAMSを無効化する事が戦略上恐ろしいぐらいに効果を発揮したわけだ。そして敵のAMSにのっしかかっている間は、敵の無力な復活兵が喚き散らすのをキャラメルコーンでも食いながら観戦するわけだ。そのうちブチ切れた敵さんが味方に八つ当たりし、殺し合いを始める様子なんか今でいう何だ?メシウマ?

『ハッハー!ワンワンスタイルはワイフの顔を見なくて済むから悪く無いぜ!』
『お前のワイフなら俺のモノを咥えているぜ?』
『ワイフなんてそんなに良いものじゃないぞ。俺はワイフに訴えられて家も車も失ったよ』
『だが俺は気分が良い。何故なら俺は家も車も失ったが自由を得たからだ』
『オイお前、今度一緒に飲みに行こうぜ。なぁに俺のおごりだ』

なんて同じ部隊の連中の外人と涙ちょちょ切れな雑談も可能なわけだ。

現在のワールドマップと違うwww昔はこんな感じに雲の流れがよくわかる地図だったよ分裂する前のOshur大陸
 ワールドマップや各大陸の解説も詳しいんだぜ。オイそこのお前Oshurが分裂していないからって写メるなよ。気持ちは分からなくも無いがな・・・。昔はワールドマップに雲の流れが表示されていた。そろそろ天候が悪化してくるなと事前に知ることが出来たんだぜ?

直ぐGENを壊されるAMP基地復活したら閉じ込められるBio基地広すぎて守り辛いDropShip基地
農場うめぇInterLink基地CCがドアから一番近いマゾなTech基地悪魔の車両AMSの雄姿
 話の発端の基地の構造も、基地のタイプ別にやたら詳しく階層ごとに解説されている。
発売日の当日に一緒にこんなに詳しいガイドブックを出すぐらい海外では注目されていたわけだ。

何だよこの厚さはwwwそんなに高くない? こんな調子で情報満載なので結構本も厚みがある。ちなみにこのガイドブックは19.99$だ。恐らく国内ではもう売っていないだろう。(と言うか、国内の所有者は数人?w)
米国のショップから取り寄せると安い船便でも恐らく1.5倍ぐらいするかと。もしかしたら、もう米国でも取り扱っていないかもしれない。つまり、その・・・・あれだ。新兵はこんなものに頼らず体で覚えて来いというわけだ!!
Planetsideの雰囲気はLa Mirageさんにレポートが3つ程上がっているのでそちらを見てくれ。
更に興味が沸いた人は核-CORE-Planetsideを見ればいいだろう。

最後は丸投げかよ・・・
 
 

Add your comment


【アート弁】 みんなの弁当がスゴ過ぎる件 1 【キャラ弁】

アニメや漫画のキャラを使用した弁当を紹介する動画です。
子供は大喜びしそうだし、幼稚園や学校で人気者になりそうですね。
きっと好き嫌いも無くなるでしょう =)

日本人には当たり前で何でもない事が外国人からすると不思議だったり珍しかったりするもので、
その代表的な一つが弁当ですね。
日本のアニメや漫画が海外でも見たり読まれるようになるにつれ、主人公が食べている
あの箱状の物は何だといった質問が多く見られますね。
海外でもランチボックスなどがありますが簡単な物で、日本の弁当のように凝ってはいないようですね。
弁当の詳しい解説はWikipediaからどうそ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%81%E5%BD%93

冷えたご飯なんて食べられないという国も多いらしいけど、どうも日本のお米(ジャポニカ米)が
冷えても美味しいのが弁当文化が発展した一因みたいですねぇ。
そして色々な弁当を売っている日本のコンビニが、海外へ進出するにつれ少しずつ日本の弁当が理解されているようです。
それに関連して、どうも日本の炊飯器や弁当箱が売れるようになっているとか。
こういったキャラ弁も流行るようになって、関連書籍や具材や細工ツールも売れているみたい。
その根底にはやっぱりアニメや漫画などキャラコンテンツが豊富なのも強みなのでしょうねぇ。

もともとニコニコ動画に投稿されていた動画ですが、何故かブログへの埋め込みコードが対応していなかったのでYoutubeから探してきました。
ですが2だけ見つかりませんでした。キャラ弁,Art Bentoなどのキーワードで検索してみると他にも色々と動画が見つかるでしょう。


【アート弁】 みんなの弁当がスゴ過ぎる件 3 【キャラ弁】
 


【またまた】 みんなの弁当がスゴ過ぎる件 4 【キャラ弁】
 

最近は安全な植物性の着色料?で色を付けたりするのが流行っているみたいですが
個人的には素材の色をそのまま生かした作品が好きですね。
そう言えば、ハムやチーズを影絵調に切り出したり、違う色のを重ねたりする技法は
どことなく痛車のカラーステッカーの作成と似ていますね。

ニコニコ動画Link
【アート弁】 みんなの弁当がスゴ過ぎる件 1 【キャラ弁】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9807025
【アート弁】 みんなの弁当がスゴ過ぎる件 2 【キャラ弁】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9840531
【アート弁】 みんなの弁当がスゴ過ぎる件 3 【キャラ弁】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9840673
【またまた】 みんなの弁当がスゴ過ぎる件 4 【キャラ弁】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9876024

【アート弁】 みんなの弁当がスゴ過ぎる件 1 【キャラ弁】

Posted by NekoUdon